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フェアリーライフとその他の2マナブースト

最近使用率が高い2マナのブーストと言えばフェアリーライフです。

ではなぜ昔は双月等を優先し今ではライフ優先のデッキが多いのか少しばかり考えてみた

まずは昔は何故双月等の使用率が高かったのか?

その大きな理由が母なる系呪文の存在です。

母なる系呪文のより多少手札の消費が激しくても先に大型の展開、さらにアタックまで持っていくことが出来れば十分有利にゲームの展開を進めていくことが出来ます

ボルバルの時代ならどんなにパワーが低くても貴重な盾を殴れるアタッカーの1体になります

さらにサファイアの時代なら多少手札の消費が激しくても先に召喚できれば有利にゲームを展開することが出来ました。

さらに母なる系呪文の存在により前半いらないクリーチャーをマナに置いても簡単に回収が可能でした

この点でフェアリーライフには出来ない利点がありました。

その点で昔は双月系の2コストブースト獣>フェアリーライフな訳でした。

その中でも双月の採用率が高かったのは種族が優秀で進化先に二つ牙という強力なマナブーストクリーチャーの存在も大きかったわけです。

では何故今採用率が逆転してきたのでしょうか?

その第一の理由はまず母なる系呪文の規制強化です

今現在デッキに入れられる母なる系呪文は母なる紋章1枚だけです

そのため多少の手札消費を無視しての大型獣の展開がほぼ不可能になったということです(一応緊急再誕でさらにハンド消費が激しくなるものの似たことは可能)

さらにシノビの登場により手札を多く持つ=相手の攻撃の牽制が可能となりシノビが入っていることを相手が知っている場合は手札の枚数が多いというだけで相手へプレッシャーを与えることが可能なわけです。

さらに最近では2マナブースト→キリノ→ドルゲ等のように最速で展開していく場合は間にドローソースを挟む余裕が無く自然とランダムハンデスによりキーパーツが落とされる確率が高まります。

そのため手札1枚の価値が高くなり昔のように簡単にマナを回収できず重要なカードは手札にキープし続けることが基本になりつつなってきます

そのため双月等の2コストブーストクリーチャーが敬遠されるわけです

第二の理由としては環境の高速化も大きな理由だと自分は考えています

最近では環境では半数以上のデッキに緑(自然文明)のカードが入っています。

その理由として最近ののガチデッキ(ドルゲーザ、キリコ、5C等)はほとんどがマナブーストからのソウルアドバンテージ、ロストソウルなどの高コストハンデスが採用されています

そのためそれに勝つためには自然に自分もマナブーストをし、相手より先に行動する。ということの必要性の重要度の増加によりどんどん環境は高速化してきています

さらに青単デッキの新弾での強化等により「たら、れば」ではあるもののSトリガーを持っているという面でフェアリーライフが採用されるわけです

まぁここまで思いつきでだらだら書いて見たわけですがまぁ少しでも参考になればなーっていう程度な感じです。

でわー
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名古屋在住のDM、WS、遊戯プレイヤーです。
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