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【おやつCS 2015 Summer 中部大会】Best8 二刀龍覇グレンモルト「王」

2015年8月14日に行われた「おやつCS 2015 Summer 中部大会」で使用した二刀龍覇グレンモルト「王」の紹介です。

モルト王-e1421595031295


二刀龍覇
2015y08m17d_191926151.jpg

二刀龍覇
4x フェアリー・ライフ
4x フェアリーの火の子祭
2x 革命の鉄拳
1x ブラッサム・シャワー
4x 英雄奥義 バーニング銀河
4x 焦土と開拓の天変
4x 天守閣 龍王武陣
3x メガ・マナロック・ドラゴン
3x 怒英雄 ガイムソウ
4x 次元龍覇 グレンモルト「覇」
2x 破壊者 シュトルム
4x 二刀龍覇 グレンモルト「王」
1x 勝利宣言 鬼丸「覇」

超次元ゾーン
1x 将龍剣 ガイアール
1x 無敵剣 プロト・ギガハート
1x 革命槍 ジャンヌ・ミゼル
1x 銀河剣 プロトハート
1x 覇闘の将龍剣 ガイオウバーン
1x 真聖教会 エンドレス・ヘブン
1x 恐龍界樹 ジュダイオウ
1x 無敵王剣 ギガハート

解説は続きから
では解説を。

今回のおやつCSでは直前に行われたDMGPの結果を見て,メタは「ウェルカムヘル系列」,「イメンブーゴ系列」,「赤単ガトリング」の3つを中心に下には「ヘブンズ・ゲート系列」,「超戦龍覇系列」をはじめ様々なデッキがいる環境と考えました。

上位3デッキでは「ウェルカムヘル系列」が最も使用者が多いデッキ,「赤単ガトリング系統」が最も総合勝率を出せるデッキとか考え,「イメンブーゴ系列」はデッキ自体に変化が出せる部分が少なく所謂テンプレ構築に勝率を出すことができれば安定して勝てるデッキだと考え使用デッキを考えました。

今回の上位デッキでは「ウェルカムヘル系列」,「イメンブーゴ系列」は一旦展開されてしまうと場を離れづらいドラグハートフォートレスが動きの中心になるため,ドラグハートフォートレスに干渉することができる《英雄奥義 バーニング銀河》を自然に採用できる。

また,「赤単ガトリング系列」にはSTを10枚と比較的多く採用できる点で他の各種デッキよりは自然に勝率を上げやすい。

《焦土と開拓の天変》,《メガ・マナロック・ドラゴン》等,メタカードを自然に採用できる。

以上の点で「二刀龍覇」を使用しました。

カード解説


4x フェアリー・ライフ
4x フェアリーの火の子祭
1x ブラッサム・シャワー

序盤のブーストカードです。
STがついていて相手ターンにマナが伸びる可能性がある《フェアリー・ライフ》
このデッキのメインエンジンであり,1枚あればほぼ永久的にブースト札として使用できる《フェアリーの火の子祭》
序盤のブーストとしてのみではなく,マナが伸び切った後半でも役割が持てる《ブラッサム・シャワー》
この3種類を4:4:1で計9枚採用しています。
《フェアリー・ライフ》は不可能を可能にできるカードな為4枚,《フェアリーの火の子祭》は複数枚引く必要はないものの最初の1枚をどうしても使いたいため4枚,《ブラッサム・シャワー》は後半のマナ回収がメインで最悪ブーストとして使用するのがサブな為枚数を引く必要がなく1枚の比率になっています。


2x 革命の鉄拳
4x 英雄奥義 バーニング銀河
4x 天守閣 龍王武陣
2x 破壊者 シュトルム

ST各種。
ブーストに失敗し,相手が序盤の事故を追撃する形で《勝利のリュウセイ・カイザー》や《メガ・マナロック・ドラゴン》でさらにテンポを取ろうと出してくる場合に手打ちで間に合う除去として《革命の鉄拳》
《英雄奥義 バーニング銀河》は「ウェルカムヘル系列」のデッキエンジンである《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》や「イメンブーゴ系列」のデッキの《邪帝遺跡 ボアロパゴス》,「ヘブンズゲート系列」の《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》など環境上位デッキの各種キーカード「ドラグハート・フォートレス」を破壊することのできるカードとして。
《天守閣 龍王武陣》は《ドンドン吸い込むナウ》程使い勝手が良いわけではないですが手札の質を良くしながら相手クリーチャーを破壊し,盤面もとることができる。
《破壊者 シュトルム》は主に「イメンブーゴ系列」の低パワー獣をまとめて破壊し,アドバンテージ差をつけるカード。
として合計12枚採用しています。

似たデッキである「超戦龍覇系統」と差別化が行える最大の点がこのSTの枚数差だと自分は思っており,「超戦龍覇系統」はマナブースト基盤の《メンデルス・ゾーン》や《超戦龍覇 モルトNEXT》の龍マナ武装の都合上デッキの中身を殆どドラゴンに寄せることが必要となり,どうしてもST面での防御が手薄になりがちなのが「超戦龍覇系統」の欠点であり,速攻デッキである「赤単ガトリング系統」が上位に残りやすいと読む今環境では上位デッキに劣る原因のひとつだと考えています。

このSTの枚数を多く取れる点を今回「二刀龍覇」を使用した要素としては大きく見てます。


4x 焦土と開拓の天変
3x メガ・マナロック・ドラゴン

中盤,5~6コスト域で相手のテンポを奪う為のカードです。
DMGP以降使用者が増えていた「イメンブーゴ系統」にどちらも大きく効果があり,「ウェルカムヘル系統」を相手としても《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》を設置するまでのターン数を1ターン稼ぐことができ中盤を有利に立ち回るためのカードとなります。
このデッキで唯一相手の盤面以外で妨害が行えるカードであり,序盤のブーストから更なるテンポを持っていく,ブーストが引けずに動くことになった場合に相手との差を縮める。この2種の動きを行い,7コスト圏まで持っていきます。


3x 怒英雄 ガイムソウ
4x 次元龍覇 グレンモルト「覇」
4x 二刀龍覇 グレンモルト「王」
1x 勝利宣言 鬼丸「覇」

フィニッシャー群です。
《怒英雄 ガイムソウ》は1枚でフィニッシャーになるわけではないですが《二刀龍覇 グレンモルト「王」》を踏み倒すのがメインで他にも《メガ・マナロック・ドラゴン》を出すことにより出たときとアタックした時の2回マナ拘束効果を重ねれたり《破壊者 シュトルム》を2回使用できたりと応用が多いデッキの中心的カードです。

《次元龍覇 グレンモルト「覇」》はマナ武装7を満たすことにより存在する全てのドラグハートにアクセスすることが可能であり状況に応じて
除去→《将龍剣 ガイアール》,《覇闘の将龍剣 ガイオウバーン》
展開→《革命槍 ジャンヌ・ミゼル》,《真聖教会 エンドレス・ヘブン》
妨害→《恐龍界樹 ジュダイオウ》
フィニッシュ→《無敵王剣 ギガハート》
と使い分けが可能で相手のデッキ,盤面に応じて適時使い分けていきます。

《二刀龍覇 グレンモルト「王」》はこのデッキのデッキ名になるフィニッシャーでこのカード1枚で登場時《無敵王剣 ギガハート》,《銀河剣 プロトハート》を装備することでこのカード1枚で相手を倒すことが可能です。メインはこの2枚を装備ですが場合に応じて《将龍剣 ガイアール》,《覇闘の将龍剣 ガイオウバーン》を装備し2体を破壊しながら返しで6打点を作ることも多用します。

《勝利宣言 鬼丸「覇」》は言わずと知れたフィニッシャーで1枚で無理やり相手を倒しきることができます。地味ですが「イメンブーゴ系列」の《終末の時計 ザ・クロック》をケアが可能であったりとこのカードでしかできない盤面は多々存在します。


1x 将龍剣 ガイアール
1x 覇闘の将龍剣 ガイオウバーン
基本的には前述のとおり《二刀龍覇 グレンモルト「王」》で同時装備することが多く,次いで《次元龍覇 グレンモルト「覇」》で《覇闘の将龍剣 ガイオウバーン》を装備することが多いです。
ウェポン面では効果はどちらもほとんど同じで《覇闘の将龍剣 ガイオウバーン》の方がバトル時3000パンプがついている分使用機会が多いです。


1x 無敵剣 プロト・ギガハート
《二刀龍覇 グレンモルト「王」》で装備する《無敵王剣 ギガハート》は攻撃中であればいかなる破壊からでも装備者を守ることができますが《ドンドン吸い込むナウ》を初めとしたバウンスなどには無力です。そのため,他にドラゴンが存在し《無敵王剣 ギガハート》の龍解条件を満たすことができる場合であればこのカードを装備し《無敵王剣 ギガハート》の龍解をより確実なものとします。


1x 革命槍 ジャンヌ・ミゼル
《次元龍覇 グレンモルト「覇」》で主に出します。基本的にはクリーチャー面を使用し,「ウェルカムヘル系列」の《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》や「超戦龍覇系統」の《爆熱天守 バトライ閣》等の起動にクリーチャーのアタックを要求するカードに対して使用していきます。


1x 銀河剣 プロトハート
元祖使用できるジャンボカードです(笑)。使用するタイミングはただ一つで《二刀龍覇 グレンモルト「王」》にこのカードと《無敵王剣 ギガハート》を同時装備し《無敵王剣 ギガハート》を龍解させる目的で使用します。

1x 真聖教会 エンドレス・ヘブン
「ウェルカムヘル系統」,「青白緑ビッグマナ」などに対して使用します。このカードは《次元龍覇 グレンモルト「覇」》からしかアクセスできないですが《次元龍覇 グレンモルト「覇」》と非常に相性がよく,アタックしないとドラグハートにアクセスできないというデメリットが《真聖教会 エンドレス・ヘブン》の龍解条件に繋がり,返しで両方が生き残ればそのまま相手を倒すことが可能です。
他にも一旦龍解できればほとんど場を離れないため《無敵王剣 ギガハート》を龍解させるための相方としての使用も多々します。

1x 恐龍界樹 ジュダイオウ
対ビートで《次元龍覇 グレンモルト「覇」》から出すのが第一目的。第二目的は《無敵王剣 ギガハート》の龍解後《恐・古代王 サウザールピオ》で出し,殴り切れなくても返しに負けるのを防ぐ目的で使用します。

このデッキを使用する上で意識する点としては
●マナ武装をいかにして成立させるか,どこまでならマナ武装してなくても問題ないか見極める
●ハンドキープを意識して行う
●フィニッシャーの残り枚数を意識する
の3点を意識してます。

マナ武装7を満たして戦うデッキだからって無理してそのコスト域で強いカードを置いてまでマナ武装を満たす必要はないです。相手が遅いデッキの場合はその分お互いにターン数はあるので焦らずマナ武装を満たせば良いのです。難しく考えずに10マナで《二刀龍覇 グレンモルト「王」》を出すなら3枚まで火文明以外のカードを置けるからこのタイミングなら自然文明をマナおいてもだいじょうぶやーいってくらいの考え方で大丈夫です。

このデッキはほぼ火文明単色で直接手札が増えるカードは入っていません。そのため手札の枚数,手札の質を維持することは大事で調子よくマナブーストを連打し,10マナまで伸びたけどトップで《二刀龍覇 グレンモルト「王」》が引けない状況よりもマナブーストあまり引けないけどしっかりと引いた《二刀龍覇 グレンモルト「王」》を手札に持ち続けるっていう手札の維持の仕方が大事になります。
特に幸運にも《フェアリーの火の子祭》が回っている状態では無駄に手札をマナに置かない点やあまりフィニッシャーをマナに置かない等のプレイも大事になってきます。

まぁこんなもんですかね。
この記事を読んで「二刀龍覇」ってデッキジャンルに興味を持ってくれた人がいるなら幸いです。
次回がいつになるかはわからないですが次回会いましょう。

では。
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Author:やなー
名古屋在住のDM、WS、遊戯プレイヤーです。
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