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【DM】今期のウェルカムヘル変遷

GWのCSラッシュも終わって今期も一段落しましたのでいくつかデッキを振り返っていきたいと思います。

ってわけでまずは2月の22日にりゅーてぃ選手(@ryutee227)が使用していた黒単ウェルカムヘルを自分が弄ったレシピから振り返っていきたいと思います。

2015/02/22版 黒単ウェルカム・ヘル
ウェルカムヘル黒単 20150222
まだ《極真王殿 ウェルカム・ヘル》登場以前のファンキー・ナイトメア軸の名残が残っていますね。
この時点で基板のブースト,トリガー,墓地肥やし,アドバンテージソースとベースはだいたい完成していたと思います。



2015/03/02 黒単ウェルカム・ヘル
ウェルカムヘル黒単 20150302
だいたい基板が完成していたので《極・龍覇 ヘルボロフ》へのアクセスを増やすカードとして《呪英雄 ウラミハデス》《盗掘人形モールス》などの墓地回収を厚めに採用しています。
特に《呪英雄 ウラミハデス》はこれ1枚で《呪英雄 ウラミハデス》→《極・龍覇 ヘルボロフ》→《極真王殿 ウェルカム・ヘル》→《龍覇 ニンジャリバン》→《龍魂城閣 レッドゥル》→AT何か蘇生と1枚で《極真王殿 ウェルカム・ヘル》の龍解条件をみたすことが可能なため使い勝手は良かったです。



2015/03/08 大阪CS準優勝 (dottoさん)
ウェルカムヘル黒単 20150308 大阪CS準優勝 dotto
3月8日に行われた大阪CSで2月22日に発売された「超戦ガイネクスト×極」でリリースされた《極・龍覇 ヘルボロフ》,《極真王殿 ウェルカム・ヘル》を使用した黒単ウェルカム・ヘルが入賞しました。
この時点では黒単ウェルカム・ヘルというデッキがあまり浸透しておらず大阪CSでの使用者はdottoさん1人であったのですがこの入賞により黒単ウェルカム・ヘルというデッキにトーナメントレベルで活躍が可能なスペックがあることが証明され以降使用者は急速に増えていきました。

デッキ内容としては当初流行していた《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》デッキのGJからの大量展開を抑えこむ《リュウセイ・イン・ザ・ダーク》に同じく「超戦ガイネクスト×極」でリリースされた《ベル・ザ・エレメンタル》を採用した緑単サソリスのビートを抑える《学校男》などが採用されています



2015/03/15 黒赤ウェルカム・ヘル
FDウェルカムヘル 20150315
ここで自分は黒単だとミラーマッチが発生した場合,《極・龍覇 ヘルボロフ》を先に場に出したほうが勝つ状態,《極・龍覇 ヘルボロフ》を自分は引かず相手は《極・龍覇 ヘルボロフ》を引いた場合に状況を返す手段が現状取られていないという点が気になり,同型のみならず緑単サソリス,バキといったデッキに機能する《ウソと盗みのエンターテイナー》に注目しさらに《極真王殿 ウェルカム・ヘル》のATを発動するトリガーになりいつつサブの殴りきりルートも取ることができる《龍覇 グレンモルト》,自然と墓地を肥やすことができるため比較的G0を満たしやすい《百万超邪 クロスファイア》の3種類を投入し赤型を調整し始めました。(黒単は自分が触らなくても他の人が何かしら見つけるだろうと思ってたのは内緒だ)



2015/03/17 黒赤ウェルカム・ヘル
FDウェルカムヘル 20150317
更に《極真王殿 ウェルカム・ヘル》で蘇生が可能であり,黒単ではマナにおいたカードにアクセスできなくなってしまうという欠点をケアしながらランデスで相手を拘束しながらビートダウンが行える点を評価し《腐敗勇騎ドルマークス》を採用しました。
一旦盤面さえ作れてしまえばドラグナーAT時《腐敗勇騎ドルマークス》でランデスとマナを伸ばさせない動きが可能となりハメ殺し可能な点,序盤マナにおいた《龍覇 ニンジャリバン》を墓地に送りつつ《極真王殿 ウェルカム・ヘル》で蘇生に繋ぐの2点で使い勝手がよかったです



2015/03/22 黒赤ウェルカム・ヘル
FDウェルカムヘル 20150322
《極真王殿 ウェルカム・ヘル》を使用した際にずっと気になっていた問題点は相手を倒すまでにかかるターン数でした。
そのため赤の《龍覇 グレンモルト》,《百万超邪 クロスファイア》でのビートパターンを試していたのですが緑赤サソリスで《鎧亜の咆哮 キリュー・ジルヴェス》を利用しワンショットを狙う構築があると耳にしならば《極真王殿 ウェルカム・ヘル》でも蘇生できるし試してみようということでした。
しかし,実際に使ってみるとSA付与はなかなか強力なものの「破壊されるとマナへ送る」という能力が「墓地からクリーチャーを蘇生する」という《極真王殿 ウェルカム・ヘル》と噛み合わずあまり使い勝手は良くなかったです。



2015/04/09 黒単ウェルカム・ヘル
ウェルカムヘル黒単 20150409
ここで赤型に限界を感じ当時黒単ウェルカム・ヘルの強みの一つとして採用されていた《爆霊魔 タイガニトロ》を中心に《極・龍覇 ヘルボロフ》がでてもある程度ターンを稼ぐことができる《百発人形マグナム》を採用した構築を触り始めました。
ここで採用したカードの使用感はかなり良くメタクリーチャー+《爆霊魔 タイガニトロ》のビートダウン,《百発人形マグナム》+《龍覇 ニンジャリバン》+《悪魔卍 ミガワリ》の動きは今後の主要な動きとして使用されています。



2015/04/13 黒単ウェルカム・ヘル
ウェルカムヘル黒単 20150413
ここで以前から黒単で採用されていた《魔天降臨》を自分も採用しました。
《魔天降臨》は以前から気にしていた《極真王殿 ウェルカム・ヘル》にアクセス出来ない場合のゲームプランに対する回答の一つであり適切なタイミングで使用することができればフィニッシャーになり得るカードでしたが,このカード単体では
①コスト5以下のクリーチャーではないため《極真王殿 ウェルカム・ヘル》自体とは一切のシナジーが発生しない。
②ドローソースが採用されていないため序盤のハンド枚数に余裕があるデッキではなく,適切なタイミングで使用するまでキープできない=相当無理をするかいいタイミングで引くことができなければ強く使うことができない
の2点が難しくある程度自由なタイミングで使用するために《邪神C・ロマノフ》の採用などもありましたが墓地に送るのも運が絡み②の解決としては弱いということでしたが,メタクリーチャー+《龍覇 ニンジャリバン》+《悪魔卍 ミガワリ》で行う《魔天降臨》下のビートダウンが比較的どのデッキに対しても有効であることで採用されています。
また,この段階で《百発人形マグナム》+《龍覇 ニンジャリバン》+《悪魔卍 ミガワリ》のビートダウンを意識し始め《悪魔卍 ミガワリ》2枚構築へとしています。



2015/04/28 黒単ウェルカム・ヘル
ウェルカムヘル黒単 20150428
さらにメタクリーチャー+《爆霊魔 タイガニトロ》のビートダウン要素を濃くしたのがこの構築となっています。
《停滞の影タイム・トリッパー》はイメンループが《邪帝遺跡 ボアロパゴス》,《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》でのループを行ってもマナがタップして置かれることによるループ阻止,及び《爆霊魔 タイガニトロ》のマナ武装発動までの時間稼ぎなどで使用しメタクリーチャーでのビートダウン,《魔天降臨》とのシナジー,《極真王殿 ウェルカム・ヘル》からのメタクリーチャーを展開し抑えこむという3つのルートを金本的に考えています。

今は以前とは違う型を考えていますがGWまでの自分の中での《極真王殿 ウェルカム・ヘル》というデッキについての変遷をまとめてみました。

このデッキタイプは採用可能なカードが多く環境によって使用カードを変えれる構築自由度の高いデッキタイプであり,また,プレイも面白いデッキなのでこの構築が正しい!って決めつけずにいろいろ試してみてください。

以上ですね。稚拙な文章ですが見ていただきありがとうございました。
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やなー

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名古屋在住のDM、WS、遊戯プレイヤーです。
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