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【DM】DS限定構築 準赤単グレンモルト覇 超次元ゾーン編

仕事が忙しくなかなか更新できなくて時間が空いてしまいましたね。すみません。

前回に引き続き「DS限定構築 準赤単グレンモルト覇」について超次元ゾーン編です。

前回の記事の続きになりますので先にこちらの記事を読んでもらうといいと思います。
【DM】DS限定構築 準赤単グレンモルト覇 メインデッキ編



 ~準赤単グレンモルト覇~

4x 《次元龍覇 グレンモルト「覇」
3x 《怒英雄 ガイムソウ

3x 《永遠のリュウセイ・カイザー
4x 《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス
2x 《龍覇 グレンモルト「爆」
1x 《勝利宣言 鬼丸「覇」

4x 《英雄奥義 バーニング銀河
4x 《天守閣 龍王武陣
2x 《モエル 鬼スナイパー

4x 《無双竜鬼ミツルギブースト
3x 《勝負だ!チャージャー
2x 《ネクスト・チャージャー
4x 《爆砕面 ジョニー・ウォーカー

28(40)0(12)12




2x 《覇闘将龍剣 ガイオウバーン
2x 《爆熱剣 バトライ刃
1x 《百獣槍 ジャベレオン
1x 《革命槍 ジャンヌ・ミゼル
1x 《始原塊 ジュダイナ
1x 《魂喰いの魔狼月下城



解説は続きからになります。

それでは超次元ゾーンの解説になります。

覇闘将龍剣 ガイオウバーン/勝利の覇闘 ガイラオウ
基本的にはこちらの《次元龍覇 グレンモルト「覇」》,《龍覇 グレンモルト「爆」》などによるSA連打のブッパ気味の行動及びを防ぐために相手が出してくる《永遠のリュウセイ・カイザー》,《リュウセイ・イン・ザ・ダーク》などのタップしてクリーチャーを出さなければならない系統を除去するのが主となります。
また,ミラーでは使用するクリーチャーがほとんど変わらないためパワーラインでの差がつかず,殴り返しを行う場合同カードで相打ちを行う場面が多々あります。しかしこのカードを装備することにより,パワーラインで勝ち一方的に殴り返しで盤面の有利を取りに行け,さらに龍解が成立するとさらに強固な盤面を固めることができます。
基本的に一旦殴られてからのカウンター気味に使用することの多い受けのカードです。
相手の場にクリーチャーが2体いる場合《次元龍覇 グレンモルト「覇」》での殴り返し+ATで《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》を装備することにより2体とも戦闘破壊でき,《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》が龍解,4打点用意できるのが基本的な使い方

爆熱剣 バトライ刃/爆熱天守 バトライ閣/爆熱DX バトライ武神
このデッキでは基本的に《爆熱天守 バトライ閣》を使用します。

まずはルート1 
①《怒英雄 ガイムソウ》で《次元龍覇 グレンモルト「覇」
②《次元龍覇 グレンモルト「覇」》のATで《爆熱天守 バトライ閣》を設置,ターン終わりに《次元龍覇 グレンモルト「覇」》が帰る。
③次ターン《次元龍覇 グレンモルト「覇」》召喚。《次元龍覇 グレンモルト「覇」》AT時に《爆熱天守 バトライ閣》効果がトリガー,ここでドラゴンが出ると《次元龍覇 グレンモルト「覇」》+出てきたドラゴンで龍解条件を満たせ《爆熱DX バトライ武神》に

これが基本ルートです。2ターンかかりますが盤面が《怒英雄 ガイムソウ》,《次元龍覇 グレンモルト「覇」》,《爆熱DX バトライ武神》,出てきたドラゴン,《次元龍覇 グレンモルト「覇」》で出すカードとなりそのターンで相手の盾を割り切りトドメまでいける場になります。

また,③でドラゴンが捲れなかった場合は
ルート1-2
③次ターン《次元龍覇 グレンモルト「覇」》召喚。《次元龍覇 グレンモルト「覇」》AT時に《爆熱天守 バトライ閣》効果がトリガー。しかし不発
④《次元龍覇 グレンモルト「覇」》AT発動。超次元ゾーンからドラゴン召喚(このデッキだと《聖槍の精霊龍 ダルク・アン・シエル》か《魔狼の悪魔龍 ミナゴロッセオ》)
⑤2体目のドラゴンが登場したので龍解,《爆熱DX バトライ武神》に
これだと盤面が《怒英雄 ガイムソウ》,《次元龍覇 グレンモルト「覇」》,《爆熱DX バトライ武神》,《次元龍覇 グレンモルト「覇」》で出したドラゴンとなります
これも打点的には十分確保できています。

ルート2
①《怒英雄 ガイムソウ》で《龍覇 グレンモルト「爆」》,《龍覇 グレンモルト「爆」》効果で《爆熱天守 バトライ閣》を設置
②《龍覇 グレンモルト「爆」》でAT,AT時《爆熱天守 バトライ閣》がトリガー,ドラゴンが捲れれば《怒英雄 ガイムソウ》+ドラゴンで龍解条件クリア

この場合ドラゴンではないため《爆熱天守 バトライ閣》のドラゴンカウントを満たせない《龍覇 グレンモルト「爆」》を《怒英雄 ガイムソウ》を経由し出すことによって運が絡みますがドラゴンが捲れると龍解条件を満たし龍回避による擬似除去耐性の付いた《爆熱DX バトライ武神》と手札にSAの《龍覇 グレンモルト「爆」》を抱えることのできる盤面に,もしドラゴンが捲れなくても次のルートに

ルート2-2
②ターン終了時《龍覇 グレンモルト「爆」》が帰る
③次ターン《龍覇 グレンモルト「爆」》召喚。《爆熱天守 バトライ閣》2枚目設置。

となり,前のターン生存していれば《怒英雄 ガイムソウ》と《龍覇 グレンモルト「爆」》の計2回の攻撃で4回《爆熱天守 バトライ閣》がトリガーします。
このターンドラゴンカウントは0ですが前のターン2枚盾を割っているならば1枚SAを捲るか2体ドラゴンを出せれば打点が揃い,相手を倒すことが可能となります。

相手の盾を割りたくない場合は自然とル-ト2-2になりますのでよく使うルートです

基本的には上記の2ルートで使っていきます。
また,相手の場にパワー13000以上のクリーチャーが存在し,ドラゴンカウントが2溜まってる状態で《爆熱DX バトライ武神》,《爆熱天守 バトライ閣》の状態を作るとデッキトップ4枚の中にドラゴンがいる限り
①《爆熱DX バトライ武神》で自爆特攻。ATか《爆熱天守 バトライ閣効果ででドラゴン1体でも出す。
②龍解条件クリア。《爆熱天守 バトライ閣→《爆熱DX バトライ武神》に
③バトル解決。《爆熱DX バトライ武神》は負けるが龍回避により《爆熱DX バトライ武神》→《爆熱天守 バトライ閣》に
④②で龍解した《爆熱DX バトライ武神》で自爆特攻。ATか《爆熱天守 バトライ閣》効果ででドラゴン1体でも出す。
⑤龍解条件クリア。《爆熱天守 バトライ閣》→《爆熱DX バトライ武神》に…

という状況になり龍解→龍回避を2枚の《爆熱天守 バトライ閣》が繰り返すことによりほぼ全てのドラゴン,ヒューマノイドをデッキから出すことができます。
最終的には出てきた《次元龍覇 グレンモルト「覇」》のATで《魔狼の悪魔龍 ミナゴロッセオ》を出し,スレイヤーで自爆特攻することによりパワー13000以上のクリーチャーも破壊でき,まず負けない盤面を作ることができます。
基本的には相手の《熱血星龍 ガイギンガ》などがいるときに狙っていきます

百獣槍 ジャベレオン/百獣聖堂 レオサイユ/頂天聖 レオザワルド
基本的には対黒単に対して使用します。黒単の繰り出してくる《リュウセイ・イン・ザ・ダーク》は強力ですがマナカーブの都合基本的にこちらのほうが先に《次元龍覇 グレンモルト「覇」》を召喚できるためATで《百獣槍 ジャベレオン》を装備すると相手の《リュウセイ・イン・ザ・ダーク》では間に合わず,除去を打ち《次元龍覇 グレンモルト「覇」》を破壊しに来ても盾1枚を身代わりに手札に加える事で守ることができ,相手の除去が追いつく以前に《次元龍覇 グレンモルト「覇」》単騎で殴り切ることができます。
また,赤系統に対しても後述する《聖槍の精霊龍 ダルク・アン・シエル》と《百獣聖堂 レオサイユ》で死なない《聖槍の精霊龍 ダルク・アン・シエル》でクリーチャーを2体止めながら龍解に向かって行くことができます。

革命槍 ジャンヌ・ミゼル/聖槍の精霊龍 ダルク・アン・シエル
基本的は赤系統の《爆熱天守 バトライ閣》の捲りの回数を少しでも抑える,自分の《爆熱天守 バトライ閣》のドラゴンカウントを稼ぎ龍解条件を満たす。
ブロッカー
として使用します。
また,先ほども少し触れた《聖槍の精霊龍 ダルク・アン・シエル》と《百獣聖堂 レオサイユ》で死なない《聖槍の精霊龍 ダルク・アン・シエル》の盤面を作ることがあり,相手が殴ってくるならば《聖槍の精霊龍 ダルク・アン・シエル》で攻撃を止めながら自分の盾を減らし《百獣聖堂 レオサイユ》の龍解を目指し,龍解から攻めに転じる。といったこともあります。

始原塊 ジュダイナ/古代王 ザウルピオ
相手に先に殴られ防御が不十分な場合で最後のワンチャンスとして使用するのが1番多いです。
ドラゴン1体+《怒英雄 ガイムソウ》+《次元龍覇 グレンモルト「覇」》で龍解条件を満たすことが多いです。
赤系統の場合除去できる手段は《英雄奥義 バーニング銀河》のみになるので展開にもよりますが数ターン維持し時間を稼げれば…というカードです。
また,唯一の擬似マナ回収手段となるため,龍解せずに使うことも…(調整では1回も使ってない
龍解できていれば《終末の時計 ザ・クロック》がトリガーしても負けないですが龍解前に《終末の時計 ザ・クロック》を踏むと龍解できずにいるのはご愛嬌
稀なパターンですが《終末の時計 ザ・クロック》ケアとしても機能します

魂喰いの魔狼月下城/魔狼の悪魔龍 ミナゴロッセオ
基本的にクリーチャー面の《魔狼の悪魔龍 ミナゴロッセオ》で出します。
狙うは相手の《熱血星龍 ガイギンガ》の処理です。
DS環境ではパワーの高いカードもほとんどが《熱血星龍 ガイギンガ》にパワーで勝つことができず,選ぶと追加ターンの効果もあり速攻で龍解されるとほとんど対処手段が存在しません。
しかし,《次元龍覇 グレンモルト「覇」》から《魔狼の悪魔龍 ミナゴロッセオ》を出すことにより自分の損失は《次元龍覇 グレンモルト「覇」》1枚でなおかつ《魔狼の悪魔龍 ミナゴロッセオ》が出てるため枚数上のアドバンテージの損失を全く出すことなく処理することができます。
また維持できると効果により相手に強制攻撃をさせ,そのクリーチャーを《次元龍覇 グレンモルト「覇」》で殴り返しながら展開といったことも狙っていきます。



このデッキでは《次元龍覇 グレンモルト「覇」》で超次元ゾーンからドラゴンを出せる効果を利用し,捲りの強さに依存せず確実に龍解条件を満たしていく,《次元龍覇 グレンモルト「覇」》で相手,状況に合わせてカードを使い分けていくデッキとなります。
DS限定構築の公式大会も終わり,DS環境はもうやることは無いでしょうが環境初めの中部大会ではまだ《百獣槍 ジャベレオン/百獣聖堂 レオサイユ/頂天聖 レオザワルド》などが広く認知されておらず,初見殺し的な要素もあったデッキではないかと思います。

DS環境はハンデスなどの妨害カードも殆ど無く。ごく一部のデッキを除き全てのデッキが相手の盾を割り切りトドメを刺す。というデッキしかなかったためトリガーでの逆転なども多く非常にデュエルマスターズらしい環境ではなかったのかと思います。

それではまた。
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やなー

Author:やなー
名古屋在住のDM、WS、遊戯プレイヤーです。
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