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【WX】白黒 《フル/メイデン イオナ》

お久しぶりです。やなーです。

なんだかんだで1年以上ブログを放置していたわけですが生存しています。

世間の流れにのって(?)自分も1弾の1回目再販からウィクロス(以下WX)を始めていましたわけです。(もちろんDM,YG,VG,WSも引退してませんよ!)

ってなわけでつい先日発売した構築済みデッキ<ブラッククレイヴ>にて初収録されるルリグ,<イオナ>のデッキです。



【白黒《フル/メイデン イオナ》】

写真+2014-09-29+17+44+18_convert_20140929180626


メインデッキ
2x 《コードアンチ クレイ
2x 《コードメイス 凱旋》 LB
4x 《サーヴァント O》 LB
4x 《サーヴァント O2
4x 《コードアンチ テキサハンマ》 LB
2x 《コードアンチ メガトロン
2x 《コードアンチ アステカ
2x 《サーヴァント D》 LB
4x 《コードメイス 金字塔》 LB
4x 《コードアンチ キティラ
2x 《コードアンチ アイアン
1x 《大盾 ライオット
4x 《コードアンチ ヴィマナ》 LB
1x 《コードアンチ パルベック
2x 《極盾 イギス

92110
1-16
2-6
3-11
4-7

ルリグデッキ
1x 《ゼロ/メイデン イオナ
1x 《クレセント/メイデン イオナ
1x 《ハーフ/メイデン イオナ
1x 《ペイル/メイデン イオナ
1x 《フル/メイデン イオナ
1x 《ゼノゲート
1x 《バロック・ディフェンス
1x 《デッド・スプラッシュ
2x 《アンシエント・サプライズ



解説は追記からになります。
WD07-001.jpg

●コンセプト
到達点である《フル/メイデン イオナ》の能力が

①相手シグニに強制攻撃を強いる能力
②白と黒のシグニが自分の場に揃っている場合相手シグニのパワーを全体-2000する能力
③黒1コストと手札の白と黒のシグニを1枚ずつ,計2枚捨てることで相手シグニを1体トラッシュへ送る能力

の3つがありその中でも使いやすく強力な

①の強制攻撃と後述する《コードアンチ ヴィマナ》とのコンボ
②の効果の発動を狙い相手より高いパワーラインを作る。

この2種類の効果によって盤面制圧を狙っていくデッキとなります。


●カード解説

WD07-012.jpg


前述のように《フル/メイデン イオナ》の効果を最大限活かすためにデッキは「白と黒の2色混合デッキ」というのが前提となります。
その上《フル/メイデン イオナ》+《コードアンチ ヴィマナ》による盤面制圧を行うため主に「相手ターン中高パワーを維持すること」を狙います。
そのために必要なのは「コンボパーツを集めるためのカード」,「レベル4の《フル/メイデン イオナ》にグロウするまで相手の攻撃を防ぐカード」が必要となり自然とデッキ内のカードの条件は

「白と黒の2色混合デッキ」
「相手ターン中高パワーを維持することができる」
「コンボパーツを集めるためのカード」
「レベル4の《フル/メイデン イオナ》にグロウするまで相手の攻撃を防ぐカード」

に適したカードが採用されています。

このデッキの問題点として《フル/メイデン イオナ》を使うためには0~3までルリグタイプ<イオナ>のルリグを使わなければならないのだが2014/09/29現在ルリグタイプ<イオナ>の1~4までのカードは各1種類ずつしか存在しない。そのためレベル1の<イオナ>はリミットが1であり先行,後攻問わず1面しか展開できず2面ががら空きとなってしまうのである。
そのため当初はデメリットを軽減できる《コードメイス 凱旋》を4枚投入していたのだが
①《コードアンチ キティラ》の効果を阻害する。
②《コードメイス 凱旋》が強く使用することのできるタイミングは1T目のみ,後攻では効果を使用せず殴ったほうがいい盤面もある。
③デッキ全体での採用候補にLB持ちが多く,他のカードとLB枠で喧嘩してしまう。
の問題があり,それなら先行ならばドローゴー。後攻ならば《コードメイス 凱旋》を掘りに行くマリガンを狙う。もしくは《ゼノゲート》によるサーチを行う。という方向性となり2枚まで枚数は減らしている。

また上記で何度か言っている《フル/メイデン イオナ》+《コードアンチ ヴィマナ》によるコンボだが《フル/メイデン イオナ》の①の能力と《コードアンチ ヴィマナ》の「攻撃してきたシグニよりも殴られた側のシグニの方がパワーを上回っていた場合に相手シグニをパニッシュできる。」という効果のコンボにより本来ダメージを与えていく上の基本である相手シグニを破壊し,空いた面からダメージを与えていく。といった動きをこの2枚が揃っていれば勝手に行ってくれるのである。
そのため理想的な盤面としては《コードアンチ ヴィマナ》,《極盾 イギス》,《コードアンチ アイアン》の3体による実質14000,20000,14000のラインか《コードアンチ ヴィマナ》,《コードアンチ ヴィマナ》,《大盾 ライオット》による三面とも実質14000ラインを作ることにより相手のアタックを全て止めるとともにカウンターで盤面制圧を行っていく。



PR-044.jpg


アーツの採用理由であるが
ゼノゲート
 前述した《コードメイス 凱旋》を1T目にサーチする他にも,エナ回収,墓地回収が殆どできない色なため《フル/メイデン イオナ》の②の発動条件である白のカードの中でも特に場持ちの良い《極盾 イギス》,《大盾 ライオット》にアクセスする貴重な手段である。

バロック・ディフェンス
 《フル/メイデン イオナ》の②の発動条件を満たすためには白と黒のシグニが必要なのは前述しているがこのゲームではシグニは最大3体しか出せないため白白黒か黒黒白の盤面が最も理想的な盤面となる。
しかし,戦闘で白白黒の場合黒,黒黒白の場合白と1体しかいない色を破壊されてしまうと②の効果が維持できなくなり一気に盤面制圧力が落ちてしまう。そのため最も脆い1体しかいない色をこのカードで守ることによって実質的に他の2面も守ることが可能となるため採用されている。
また,このデッキでは防御手段であるサーヴァントを素引きで引くしかないため最終手段としてルリグアタックを防ぐ場合にも使用することがある。

デッド・スプラッシュ
 まだ未確定枠。このカードの強みだが場に《コードアンチ ヴィマナ》がいないため低パワーのシグニを展開してきた場合にこのアーツで《コードアンチ ヴィマナ》を蘇生すると相手は自爆特攻を行わざるを得なくなり,カウンターが成功すること。また,合計5コストかかるものの《コードアンチ ヴィマナ》の登場時効果を使用することによってパワー21000まで対処するor10000マイナスを別シグニに与えることによってカウンターができ,2面開けさせる事ができる。

アンシエント・サプライズ
 このデッキにおける《アンシエント・サプライズ》は他のデッキより強く使える。ということができる。
理由として<古代兵器>を蘇生する効果によって《コードアンチ アステカ》,効果で1の<古代兵器>を蘇生。とした場合他のデッキであれば蘇生された1のシグニは殴らずに放置しておくことでターン終了時にはトラッシュへ戻るのだが<イオナ>は相手シグニに攻撃を強制する効果を持つため《コードアンチ アステカ》で蘇生した1の<古代兵器>にも攻撃を強要することができる。
この攻撃強要で強いのは《コードアンチ アステカ》,蘇生した1の<古代兵器>が破壊されることによってエナへと移動することである。結果としてこのデッキでは《アンシエント・サプライズ》1枚で相手のシグニの攻撃を2面防ぐ事ができ,発動に3エナかかるものの《コードアンチ アステカ》,蘇生した1の<古代兵器>の2体が破壊されることによりエナに戻り実質1コストで使用が可能ということになる。
当然パワーマイナス効果は<イオナ>を4までグロウさせるための防御,《フル/メイデン イオナ》+《コードアンチ ヴィマナ》によるコンボ発動時に3面ともカウンターが成功する可能性が一気に上るなどどの効果も相性が良い。




未だ<イオナ>のカードは多くなく,それによる序盤のリミットなどの弱点はあるものの4ルリグである《フル/メイデン イオナ》は構築済みデッキのカードとは思えないほど強力なカードであり,PRカードである《アンシエント・サプライズ》を除けば他のカードはどれも比較的安価で集めることができるものの他の環境デッキにも劣ることのないデッキであると思う。


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名古屋在住のDM、WS、遊戯プレイヤーです。
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