スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【DM】おやつCSチーム戦使用デッキ 黒緑超次元

~黒緑超次元~
《フェアリー・ライフ》 4
《霞妖精ジャスミン》 4
《鼓動する石板》 1

《停滞の影タイム・トリッパー》 4
《解体人形ジェニー》 4

《次元流の豪力》 4
《超次元フェアリー・ホール》 3
《超次元ミカド・ホール》  4
《超次元バイス・ホール》 4

《父なる大地》 4
《威牙忍ヤミノザンジ》 2

《雪要塞ダルマンディ》 2

2218

《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》/《凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート》
《勝利のガイアール・カイザー》/《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》
《勝利のリュウセイ・カイザー》/《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》
《勝利のプリンプリン》/《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》
《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》/《貪欲バリバリ・パックンガー》
《時空の戦猫シンカイヤヌス》/《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》
《時空の喧嘩屋キル》/《巨人の覚醒者セツダン》
《時空の喧嘩屋キル》/《巨人の覚醒者セツダン》


解説は続きからになります。
まずデッキ選択の理由から。

環境の中心に存在するデッキはエクス系統、イエス、速攻辺りを中心にドロマー、黒緑次元、ラムダ等の存在する環境っていう読みでした。

デッキパワーでは圧倒的に高いエクス系統に優位を取れ、速攻、イエスにもそこそこの勝率を出せるデッキということで黒緑次元を使うことになりました。

環境の中心をエクス、イエス、速攻と考えると《希望の親衛隊ファンク》が有効に機能するデッキが無い為使用するメリットがあまり高くないように感じた。というのもありますね。

ではカード解説になります

 ~マナブースト~
《フェアリー・ライフ》 4
《霞妖精ジャスミン》 4
《鼓動する石板》 1

マナブーストは2コストブースト9枚体制となります。
ビート系統へトリガーするだけで一気に負担を軽減してくれる《フェアリー・ライフ》《虚構の影バトウ・ショルダー》での妨害を受けないブースト手段の《霞妖精ジャスミン》《ノーブル・エンフォーサー》をワンチャンスすり抜けるカードとして《鼓動する石板》を1枚採用する形となりました。
エクス系統を相手にする場合3ターン目までにマナブーストし、4ターン目に《勝利のリュウセイ・カイザー》にアクセスすることが出来るかが非常に大事になるのでブーストカードは若干多めの9枚体制という形になります。

 ~超次元~
《次元流の豪力》 4
《超次元フェアリー・ホール》 3
《超次元ミカド・ホール》  4
《超次元バイス・ホール》 4

超次元系統の配分についてはエクス系統を見るため第一に《勝利のリュウセイ・カイザー》にアクセス出来るカード。第二に《時空の喧嘩屋キル》にアクセスできるカードとなります。
《次元流の豪力》
召喚可能サイキック 
 《勝利のリュウセイ・カイザー》
 《勝利のプリンプリン》
 《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》 
 《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》
 《時空の喧嘩屋キル》


まずは《勝利のリュウセイ・カイザー》にアクセスでき打点が一番高く、場に残り続ける《次元流の豪力》は4枚になります。これに対しては特に言うことはないでしょう。

《超次元フェアリー・ホール》
召喚可能サイキック 
 《勝利のガイアール・カイザー》
 《勝利のプリンプリン》
 《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》
 《時空の戦猫シンカイヤヌス》/《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》
 《時空の喧嘩屋キル》×2
 《巨人の覚醒者セツダン》


次に《超次元フェアリー・ホール》ですがマナブーストができ、次のアクションに繋げやすく、小型サイキックばらまきから中型サイキックまで出すことが可能で非常に扱いやすい超次元呪文なのですが如何せん《勝利のリュウセイ・カイザー》にアクセスできないのが非常にネック。それでも先に《時空の喧嘩屋キル》を2体展開し、相手の《ドンドン吸い込むナウ》をケアしながら次のターンに《勝利のリュウセイ・カイザー》を召喚し覚醒からビートダウンを行うことが出来たりと弱い要素はあまりないのですが4,5ターン目までに《勝利のリュウセイ・カイザー》を出すことを目的としたデッキになりますので《超次元ミカド・ホール》とどっちを4枚採用するか悩みましたがこっちを1枚少なく3枚の採用になります

《超次元ミカド・ホール》
召喚可能サイキック
 《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》
 《勝利のガイアール・カイザー》
 《勝利のリュウセイ・カイザー》


召喚可能なサイキックの幅は他の超次元呪文と比べると少なめとなっていますが《勝利のリュウセイ・カイザー》にアクセス出来るカードを多めに採用したいこと、ビートダウン系統のデッキに対してこのカード+《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》《勝利のガイアール・カイザー》の制圧力の高さを評価して採用しました。チーム戦という大会形式的に速攻を握りたがる人がいる可能性があること、「ラムダ」等のビートダウン系統のデッキも少数存在する可能性があったのも採用の後押しとなっています。

《超次元バイス・ホール》
召喚可能サイキック
 《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》
 《勝利のガイアール・カイザー》
 《勝利のリュウセイ・カイザー》
 《勝利のプリンプリン》
 《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》
 《時空の戦猫シンカイヤヌス》/《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》+《時空の喧嘩屋キル》
 《時空の喧嘩屋キル》×2


このカードの利点としては
 1、デッキに採用されているサイキック全てにアクセス可能な選択肢の広さ
 2、相手の手札を確認し、あらかじめ対応策を封じた上でサイキックを展開できること
の2つが非常に優秀となります。
言わずもがな《超次元バイス・ホール》から 《時空の戦猫シンカイヤヌス》+《時空の喧嘩屋キル》を召喚しループ覚醒し《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》の効果で《時空の喧嘩屋キル》にSAを付与し相手の手札のシノビを確認しながら2打点を瞬間的に作成できることの強さが《勝利のリュウセイ・カイザー》により相手の動きを封じながらビートダウンしていくというこの黒緑超次元というデッキに非常に噛み合っているんですね。

 ~相手の選択肢を狭めていくカード~
《停滞の影タイム・トリッパー》
《解体人形ジェニー》
《雪要塞ダルマンディ》


《停滞の影タイム・トリッパー》
後攻だった場合ブーストから《勝利のリュウセイ・カイザー》を召喚したとしても相手が2コストブースト→ブーストと動かれた場合《勝利のリュウセイ・カイザー》の拘束力が弱くなってしまい、相手の《サイバー・N・ワールド》等からのドローソースから無理やり回され、先に動かれてしまうことがあります。
そのためこの《停滞の影タイム・トリッパー》《勝利のリュウセイ・カイザー》を兼用することによりカバーしています。
人によっては「同じ役割のカードを2種類積む意味がない」と思う人がいるかもしれませんが《停滞の影タイム・トリッパー》《勝利のリュウセイ・カイザー》の召喚コスト圏が違うことを活かし先に《停滞の影タイム・トリッパー》を召喚、次に《勝利のリュウセイ・カイザー》と出していくことにより相手のSTで拘束を解除されることなく(トリガーでの《ドンドン吸い込むナウ》《父なる大地》等)比較的低リスクにワンパンチしておくことが出来ます。最悪《アクア・サーファー》を踏んでも《停滞の影タイム・トリッパー》殴り返しのターンがあるため1ターン動きを拘束できている。
そのため《停滞の影タイム・トリッパー》《勝利のリュウセイ・カイザー》の両刀は仮想的であるNエクス系統に対し非常に効果的であるといえます。

《解体人形ジェニー》
2ターン目ブーストからの《解体人形ジェニー》で相手の動きを封じ《勝利のリュウセイ・カイザー》を展開するのがこのデッキで最も強いとされる動きとなっています。
このカードで相手の手札を確認できるアドバンテージ。あらかじめ《勝利のリュウセイ・カイザー》に対する対処札を封じておけるアドバンテージ、中盤以降引いても相手の1番強い選択肢を封じれることとどのタイミングで使用しても非常に信頼のおけるカードとなっています。

《雪要塞ダルマンディ》
ぱっと見では採用理由が見えづらいですがこのカードの採用理由として2コストブースとは出来るが最悪《停滞の影タイム・トリッパー》《解体人形ジェニー》も引いてこれない場合のアクションとして一番後まで影響力があるカード。ということです。
先にこのカードを展開しておくことで《希望の親衛隊ファンク》《ボルシャック・スーパーヒーロー》を中心とした全体火力系カードをすべて避けることが出来る。《超次元バイス・ホール》からの《時空の戦猫シンカイヤヌス》《時空の喧嘩屋キル》で設置しておくことにより《時空の喧嘩屋キル》の覚醒条件を満たしながら《勝利のリュウセイ・カイザー》を召喚、《時空の戦猫シンカイヤヌス》が覚醒し《勝利のリュウセイ・カイザー》にSAを付与することにより5打点一気に確保することが出来ます。
地味ながら《時空の喧嘩屋キル》の覚醒条件を満たせるカードが増えることが優秀で《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》で後続を確保しながら《時空の喧嘩屋キル》をばらまき、覚醒し一気に盤面を作れたり、終盤殴りに行くターンでfこのカードを展開し、《威牙忍ヤミノザンジ》等の火力を避けれること、相手の《停滞の影タイム・トリッパー》等への殴り返しを防ぐこと、《勝利のガイアール・カイザー》の対処範囲が一気に広がること等全体パンプアップによる影響力は地味ながら非常に大きいのです。

 ~防御手段~
《父なる大地》
《威牙忍ヤミノザンジ》


《父なる大地》
このデッキだと数あるST持ちカードの中では1番噛み合いが良いと個人的には思っている呪文。
単純に相手のサイキック、《希望の親衛隊ファンク》をどかすこと。ブーストからの《父なる大地》で効果の無いカードを出すことで疑似的なランデスを行い、《停滞の影タイム・トリッパー》《勝利のリュウセイ・カイザー》の効果を有効活用し、行動を制限すること。相手のマナの《サイバー・N・ワールド》を召喚し手札を増やすこと。純粋にST呪文として使用し、相手のクリーチャーを1体行動不能にすること。
の4つの効果をうまく活用することが出来、なおかつ自分の回りをサポートできることから4枚の採用となります。

《威牙忍ヤミノザンジ》
速攻意識+殴り返しメタ。速攻意識はもちろん《停滞の影タイム・トリッパー》への殴り返しに合わせて使用することが最も多かったです。
地味ながら《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》に対する《勝利のガイアール・カイザー》を一方的に倒せることもあり。まぁ妥当かな。という感じですね。


今回のおやつCSでは全体敵に猿型Nエクスが多くメタ読みは間違っていなかったと思うのですが当たり運的にNエクスとは1回しか当たらず、空振りしてしまった構築なわけですが見ているものは間違ってなかったと思いますね

それではまた次回
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

やなー

Author:やなー
名古屋在住のDM、WS、遊戯プレイヤーです。
リンクは自由ですがする場合はコメントをよろしくお願いします。

twitter
    follow me on Twitter
    リンク
    最近のコメント
    カテゴリー
    FC2カウンター
    ブログ内検索
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。