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【VG】マジェスティ・ロードブラスター軸ロイヤルパラディンについて

ヴァンガード(以下VG)の第5弾、双剣覚醒で新たに登場したロイヤル・パラディンの新たな切り札、《マジェスティ・ロードブラスター》を軸としたデッキ。マジェスティ・ロードブラスター軸ロイヤル・パラディンについて考えていこうと思う。

まずは現状態での自分の使用デッキから

G3 4枚
マジェスティ・ロードブラスター 4枚

G2 14枚
ブラスター・ブレード 4枚
ブラスター・ダーク 4枚
スターコール・トランペッター 4枚
ブラスター・ケロロ 2枚

G1 15枚
閃光の盾 イゾルデ 3枚
小さな賢者 マロン 4枚
友諠の騎士 ケイ 3枚
湖の巫女 リアン 4枚
ブラスター・ジャベリン 1枚

G0 17枚
(☆)幸運の運び手 エポナ 4枚
(☆)アラバスター・オウル 3枚
(引)まぁるがる 4枚
(引)武器商人 ゴヴァノン 1枚
(治)世界樹の巫女 エレイン 4枚
(FV)ういんがる・ぶれいぶ 1枚



となる。今回はこれを基本として考えていきたいと思う。

■構築理念
第一に《マジェスティ・ロードブラスター》の効果で《ブラスター・ブレード》、《ブラスター・ダーク》の2枚をソウルに送り、パワー12000、クリティカル2の状態に持っていくことが構築の軸となる。

そのため《マジェスティ・ロードブラスター》の効果を発動させるための条件である《ブラスター・ブレード》、《ブラスター・ダーク》は共に4枚採用し、効果で各種「ブラスター」をサーチできる《スターコール・トランペッター》を4枚、効果でブーストしたアタックがヒットした場合「ブラスター」をサーチできる《ういんがる・ぶれいぶ》をFVとして1枚採用している。

この4種類計13枚のカードにより素早く《マジェスティ・ロードブラスター》の効果を発動させることが出来るかが構築の軸となっているといえるだろう。


■各カードの採用理由


◆G3
■《マジェスティ・ロードブラスター》4枚
このデッキの軸となるキーカード。いかに早く自身のソウルに《ブラスター・ブレード》、《ブラスター・ダーク》を送り、パワー12000、クリティカル2の状態を作り出すことが出来るかが勝負のカギとなる。
このカードをVに置くことが条件となるため減らす理由あまりは無いのだが

●サーチが効くG3
●RではG3、パワー10000のバニラとなってしまう
●効果で《ブラスター・ブレード》、《ブラスター・ダーク》の2体を送るのが基本となるため、手札のガード量が少なくなる場面が発生する
●ロイヤル・パラディン以外のクランを最低4枚採用するため確定ガードである《閃光の盾 イゾルデ》の枚数を減らすのもありえる。=手札に来た《マジェスティ・ロードブラスター》を処理できない可能性がある


の4つの点から自分としては3枚まで減らし、Vに1枚、R2枚展開できればデッキにG3が無くなり、ドライブトリガーでガードに使えないカードが存在しなくなるG3を3枚まで絞る構築もあながち間違ってはいないと自分は考える。


◆G2
■《ブラスター・ブレード》4枚
■《ブラスター・ダーク》4枚
共に《マジェスティ・ロードブラスター》の効果の発動条件となる2種類である。《マジェスティ・ロードブラスター》の効果を発動させるのが狙いのデッキとなるので単体がどれだけ弱かろうと枚数を妥協し、効果の成功率を下げるわけにはいかない為4枚の採用となる。
後述するが、基本的にカウンターブラスト(以下CB)は《スターコール・トランペッター》に使用するのが基本となるため《ブラスター・ブレード》の効果にCBを使用することはあまりなかったりする。

.■《スターコール・トランペッター》4枚
基本的には《マジェスティ・ロードブラスター》の効果を使用するターンの展開補助、効果使用後のリカバリーとして運用していくことになる。
CBはこのカードの効果で使用することがほとんどでこのカードの為にCBを残しておくプレイングもある程重要なカードであり状況に応じてブースターである《ブラスター・ジャベリン》、アタッカーである《ブラスター・ケロロ》、《マジェスティ・ロードブラスター》で吸収する《ブラスター・ブレード》、《ブラスター・ダーク》と呼ぶ対象を使い分けることが出来る。
このカードをいかに効率よく運用していけるかが重要なポイントとなるカードである。

■《ブラスター・ケロロ》2枚
基本的には《マジェスティ・ロードブラスター》の効果を使用した返しのターンに《スターコール・トランペッター》から展開するのが理想的な展開となる。
さらに相手が先行でパワー10000のバニラへとライドした場合、他の「ブラスター」と名の付くユニットは《ういんがる・ぶれいぶ》のブーストした場合でも9000+5000=14000となり相手に10000ガードを投げられてしまうと10000+10000の計20000の数値にトリガーが乗っても攻撃が届かず、《ういんがる・ぶれいぶ》の効果を止められてしまう為G3の《マジェスティ・ロードブラスター》のサーチを防がれてしまう場合がある。その状態をケアする役割もあるのだがその場合は相手のターンでもダメージトリガーを発動させるためロイヤルパラディンをRに展開しなければならず、効果と噛み合わない場面が多く、あまり積極的に狙うものではない。


◆G1
■《閃光の盾 イゾルデ》3枚
確定ガード。手札のロイヤルパラディンを共に捨てることにより攻撃を1回必ず防いでくれる。このデッキではロイヤルパラディン以外のカードが《ブラスター・ダーク》4枚、《ブラスター・ケロロ》2枚、《ブラスター・ジャベリン》の計7枚採用されておりコストとして支払えるカードが他のデッキより少ない事、G2のタイミングで《ブラスター・ダーク》、《ブラスター・ケロロ》にライドした場合このカードを使うことが出来ない等扱いづらいタイミングも多く、他のデッキとは違いG3の枚数が少ない(基本は7~8枚とされている)為手札でかさばったG3を処理する。という役割もあまり持てない為少なめの採用となっている。

■《小さな賢者 マロン》4枚
パワー8000のバニラユニット。デッキ全体として10000を超えるアタッカーが《マジェスティ・ロードブラスター》、《ブラスター・ケロロ》、《友諠の騎士 ケイ》しか存在せずRでのパワーラインはあまり高くない。そのため少しでもパワーラインを高くするために条件付きブースター以外でのブースターの最大値である8000でブーストできるカードとして採用されている。このカード2枚で16000ラインを用意できるため、対Rとしても十分なアタッカーになることは非常に重要な要素である。

■《友諠の騎士 ケイ》3枚
このデッキでは本来アタッカーを採用する枠であるG2の枠に《マジェスティ・ロードブラスター》の効果を発動させるためのコンボパーツが非常に多く採用されており、アタッカーといえるカードが《ブラスター・ケロロ》しかG2の枠で採用されていない。その為他のデッキと比べてVの打点は高いがRの打点はあまり高くない、という状態へ陥りやすく少しでもRのラインを高くすることが出来、実質G2のカードが持つ役割のアタッカーとしてこのカードの採用となっている。
G2ではない為インターセプトはできないがブーストも可能であり、ブースターを展開せず、単騎でアタッカーとして使用し、返しで後ろに下げブースターとして使用、さらにアタッカーが不足気味になった場合再び前列へと移動しアタッカーとして使用できる等非常に小回りの利くカードである。

■《湖の巫女 リアン》4枚
このデッキではG3が《マジェスティ・ロードブラスター》の4枚しか採用しておらず、いくらゲーム開始時のマリガン、《ういんがる・ぶれいぶ》の効果でサーチすることが出来るといってもマリガンしても引き直せない、《ういんがる・ぶれいぶ》の効果を防がれる等で手札に《マジェスティ・ロードブラスター》を握れない場合が存在する。
その場合このカードの効果を毎ターン使用し、ギリギリまで《マジェスティ・ロードブラスター》を引く確立を高めることが出来ると共に《マジェスティ・ロードブラスター》のコンボパーツを集めるのにも一活躍したりする。
デッキ全体の事故率を下げ、ライド率を上げることができるこのカードを減らす理由はなく、4枚の採用となっている。

■《ブラスター・ジャベリン》1枚
対応力を上げるための1枚。基本的には《スターコール・トランペッター》でサーチし効果発動後の《マジェスティ・ロードブラスター》をブーストし18000ラインを作ることが基本となる。
しかし、相手が11000Vの場合このカードを使用しなくても《マジェスティ・ロードブラスター》+《まぁるがる》の16000ラインでも十分である場合も多く、Rをブーストした場合《友諠の騎士 ケイ》、《ブラスター・ケロロ》しか16000ラインに届くアタッカーがいないことから1枚のみの採用となっている。
しかし、14000ラインのRが特別弱いわけではなく《スターコール・トランペッター》の効果でこのカードをプレイすることにより手札1枚から14000ラインを作れる事は決して弱くなく、Rへのアタックならば14000でも9000アタッカーに対し10000ガードを要求でき、十分役割を果たしたといえるであろう。


◆G0
■《幸運の運び手 エポナ》4枚
■《アラバスター・オウル》3枚
このデッキのクリティカルトリガーは7枚。一応《未来の騎士 リュー》をどちらかの代わりに入れてもほとんど問題はないのだが何百回に1度のペースでブースターとして使用しない場面があり、その場合パワー5000とパワー4000の差は大きいため上記2種類の採用を自分は進める。
このデッキでは一旦効果が発動すれば最後まで《マジェスティ・ロードブラスター》がクリティカル2でアタック出来るためクリティカルを減らしても良いのではないか?と考える人もいるのだろうがそれは違う。
基本的にクリティカル2の《マジェスティ・ロードブラスター》の攻撃は相手からしたら絶対に防ぎたいものである。そのため《マジェスティ・ロードブラスター》を防がれた場合他にゴリ押すことのできるアタッカーがいるかとなればこのデッキでは存在しない。その為Rでもゴリ押すことの出来る要素が他に必要となりそこでクリティカルトリガーが必要になってくるのである。クリティカルトリガーは《マジェスティ・ロードブラスター》との相性も良く、《マジェスティ・ロードブラスター》からのドライブトリガーでのクリティカルトリガーにより相手に最大4点一気にダメージを与え2点という最序盤からゲームを終わらせるほどの威力を持つものとなる。
以上の様に自分のドライブトリガーで捲れれば相手に大きなガード値を要求できるクリティカルトリガーは相性がよく、7枚の採用となっている。

■《まぁるがる》4枚
■《武器商人 ゴヴァノン》1枚
このデッキのドロートリガーは5枚。この5枚という枚数だが理由として

●いち早く《マジェスティ・ロードブラスター》の効果を使用するためコンボパーツを集めなければならない。
●《マジェスティ・ロードブラスター》の効果を使用した場合、前列のアタッカーを2枚失う為、何らかのリカバリー手段が必要



となり、上記2種の条件を満たすドロートリガーが若干多めに採用されている。
ドロートリガーを多く採用することによってデッキ全体として与えられるダメージ量が減るという問題も《マジェスティ・ロードブラスター》の効果による常時クリティカル2により補うことが出来、手札のガード量が増えづらいという問題についてもG3の枚数を抑えることにより補えており、デッキ全体としてドロートリガーと相性の良いデッキであるといえるだろう。
さらに《まぁるがる》はドロートリガーとして以外にも効果で自身をソウルに送ることにより、ロイヤルパラディンを1体3000パンプする効果が非常に強力であり、序盤は場に出してブースター、アタッカーとして使用し状況に応じて効果を使用、ロイヤルパラディン1体を3000パンプし、ブースターを展開することにより瞬間的に高打点をたたき出すことも出来、手札からブースターとして使用してもこのカード自身のガード量は5000な為、手札のガード値の負担にもなりづらいと状況を選ばず運用していける強力なトリガーユニットであるといえるだろう。

■《世界樹の巫女 エレイン》4枚
ヒールトリガーは状況を選ぶがこのカード1枚発動するだけでCBを実質1回復、ユニット1体に5000パンプ、実質1回ノーガードを行えるため15000分のガードを行える。と非常に盤面に与える影響が大きく上限枚数である4枚より減らすメリットはほとんど存在しないと自分は考えている。
さらにこのデッキでは《マジェスティ・ロードブラスター》が自身でクリティカル2を持っているため相手のダメージを3~4点で止めやすく自分の方がダメージを先行している場合が多い。その為自分がダメージ先行していないと発動しないヒールトリガーとの相性はよく、4枚の採用となっている。

■《ういんがる・ぶれいぶ》1枚
このデッキのFVとなるのがこのカードである。VGというゲームではFVは1枚積めば絶対に使用できるカードであるためこのカードの効果のおかげでG3を極端に減らすG3が《マジェスティ・ロードブラスター》4枚のみの構築を可能にしている。
このカードでG2の「ブラスター」をブーストし、効果で《マジェスティ・ロードブラスター》が居なければ《マジェスティ・ロードブラスター》を、《マジェスティ・ロードブラスター》がいるならば揃っていない《ブラスター・ブレード》か《ブラスター・ダーク》をサーチするのが基本の動きとなる。

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名古屋在住のDM、WS、遊戯プレイヤーです。
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