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【VG】アルフ軸ロイヤルパラディン

なんだかんだで動きが安定してるよね。

安定こそ強みって感じ




アルフ軸ロイヤルパラディン

G0 
《どらんがる》 1(FV)
《幸運の運び手 エポナ》 4(☆)
《アラバスター・オウル》 4(☆)
《世界樹の巫女 エレイン》 4(治)
《まぁるがる》 4(引)

G1
《ぽーんがる》 2
《小さな賢者 マロン》 4
《といぷがる》 1
《閃光の盾 イゾルデ》 4
《湖の巫女 リアン》 1
《探究の騎士 ガラハッド》 4

G2
《ブラスター・ブレード》 2
《ハイドックブリーダー アカネ》 2
《真理の騎士 ゴードン》 2
《試練の騎士 ガラハッド》 4

G3
《神速の騎士 ガラハッド》 1
《ソウルセイバー・ドラゴン》 1
《爆炎の騎士 バロミデス》 1
《騎士王アルフレッド》 4




G0 17
G1 16
G2 10
G3 7

基本的にはガラハッド軸アルフレッドです。

トリガー配分は☆8:治4:引4の無難な配分

《アラバスター・オウル》、《まぁるがる》は一応ロイヤルパラディンのハイビーストなのでアカネからサーチが一応可能です。
FVは《どらんがる》安定でした。《すのうがる》なんてなかったんや…
《すのうがる》は確かに見た目は1アド確定なんですけど4000ブースターはG2以下で11000のパワーのアタッカーがいない。アルフレッド以外にライドした場合結局何らかのタイミングで退却させざるを得ない。アタッカーとして使うにも弱い。ということで実際は0.5アドほどしか得していないんですよね。
それに対し《どらんがる》は不確定ながら「ガラハッド」にスペリオルライド成功した瞬間に1アドバンテージが確定されるのと「ガラハッド」は夢の3アドへの探究(3アドへの試練?)への可能性もあり《ぶるうがる》以上のアドバンテージを獲得する可能性がある。ワンチャン《ソウルセイバー・ドラゴン》のソウルブラスト発動を狙える可能性さえ秘めています。
もちろんデッキからライドできることによる事故防止、《騎士王アルフレッド》、《ハイドックブリーダー アカネ》、《ぽーんがる》等でデッキをシャッフルする可能性も高いですがデッキボトム操作と多岐にわたりデッキの安定性を上げてくれます。

次にG1帯
FVが《どらんがる》な為自然と《探究の騎士 ガラハッド》は4枚に。さらに確定ガードとして《閃光の騎士 イゾルデ》を4枚。ブースターとして《小さな賢者 マロン》を4枚の基本パーツ12枚に追加で《ハイドックブリーダー アカネ》からコールでき、ライド事故を防止する《ぽーんがる》を2枚、同じく《ハイドックブリーダー アカネ》からコールでき、条件下でG1をアタッカーとして使えるようにする《といぷがる》を1枚と《騎士王アルフレッド》の効果により「騎士王」の後ろに置き手札の質を良くし、素引きしても事故防止に繋がる《湖の巫女 リアン》を1枚と追加で4枚G1を採用しています。

次がG2帯
同じく《どらんがる》、《探究の騎士 ガラハッド》から繋がる為《試練の騎士 ガラハッド》は4枚。
追加で状況に応じたブースターをコールする《ハイドックブリーダー アカネ》を2枚。優秀な除去である《ブラスター・ブレード》を2枚採用している。
この2種は効果の起動に「カウンターブラスト」を2枚使うため枚数を多く積んでもコストの都合上効果を連発することができない為合計4枚に抑えてあります。
さらに防御とアタッカーを両方1枚でこなしてくれる《真理の騎士 ゴードン》を2枚採用しデッキ全体の防御力を上げる感じです。
G2体は確実に1枚アドバンテージを稼げるカードをメインに据える形の比率になってますね。

最後にG3帯
まずはヴァンガードにライドする用として《騎士王アルフレッド》を4枚。
安定して20000~16000ラインを作りだせる事が非常に優秀であり、さらに自身の効果により後続を出すことができ、少ない枚数のカードを状況に応じ使い分けつつ自身のパワーを上げる事ができると自分1枚で完結した効果を持っているカード。
次にリアガードでパワー21000のラインを作ることのできる《爆炎の騎士 バロミデス》を1枚。
これはヴァンガードにライドせざるを得ない状況=他のG3を引けない状況ということであり自身でパワー21000ラインを狙いにくい為ヴァンガードにライドしたくない。
無理して「ヴァンガード」のこいつで21000ラインを作っても確定ガードを使われかわされる可能性が高い。ということにより「ヴァンガード」にライドした場合非常に脆い為自然と少な目の枚数になっている。
次に《ソウルセイバー・ドラゴン》。基本は手札にG3がいない場合《ぽーんがる》の効果でサーチされることによりライド事故を防ぐのが主な役割であるが、一応ヴァンガードにライドした場合も21000ラインを作り出すことができ、先に《神速の騎士 ガラハッド》までのライドに成功していた場合は「ソウルブラスト」を起動することが可能であるためフィニッシャーとしての活躍でも可能である。
これ1枚で非常に多くの選択肢を取ることができるのが強みである
最後に《神速の騎士 ガラハッド》であるが基本的にはデッキに入っていることにより「ガラハッド」からライドできる可能性がある。という選択肢を作るための採用である。
0枚だとワンチャンもないけど1枚ならワンチャンは発生するんですよ。
おまけとしては《どらんがる》から上手くいくと夢の3アドバンテージ獲得、「試練ガラハッド」の効果によりソウル+2、「ロイヤルパラディン」としては唯一の11000ヴァンガードと多くの特典が付く為選択肢としてはあながちありではないのかな。と自分は思う。

「ロイヤルパラディン」っていうデッキはサーチカードによる安定した盤面展開、状況に応じた使い分け、高いアドバンテージ確保能力が強みだと思うので一つの動きにこだわらず多くの選択肢をデッキに残すことができる構築を目指したつもり。

余談だけど《探究の騎士 ガラハッド》はアドバンテージ+1への探究。《試練の騎士 ガラハッド》はアドバンテージ+2への試練っていう意味での名前ですよね。

ではでは
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名古屋在住のDM、WS、遊戯プレイヤーです。
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