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【WS】シズルチア プレイング編

プレイングについて書いていく。

シズルチアに関して詳しくプレイング書いてあるところは無かった…ハズだから需要はあるはず。

まぁ自分の中での理論をもう一回整理するために書くっていうのが大きな理由なわけだけれど。

詳しくは追記からね。




0レベル帯で意識したいのはまず第一にストックを2枚以上貯めること。

もちろん多く貯めれるに越したことは無いのだがデッキとしての動きの機転が1レベルからであり後列の《ひまわり畑のルチア》に1コスト、前列に《迎撃する静流》を展開するのに1コスト必要であり手札パーツが足りなかったとしても2枚以上ストックを貯めることができるように動いていきたい。

そのために移動持ちキャラとして《月明かりの下で 瑚太郎&篝》、高パワーで相手ターンも残る可能性がある《ドジっ子 ちはや》、トリガーでストックブーストできる《ちっぽけな幸せ》、1コスト使うものの自身で後続をサーチすることにより2面でアタックすることを可能にできる《オカ研会長 朱音》と12枚体制でストックを貯める事を意識した構成になっている。

最初はストック消費が気になり《オカ研会長 朱音》は少な目の採用であったのだが0レベルからストックを貯めるのを意識したため《ちっぽけな幸せ》を採用したことにより2枚以上ストックを貯めれる可能性が高くなり、基本パーツのサーチにコストを使う余裕ができたため結局2枚採用した。一応はこのキャラ自身+サーチしたキャラを展開という流れで2回は殴れる状況を作れるためストックを使い切ってしまってもストックを2枚以上貯めれたりするからストック消費も実際割と問題なかったね。

逆に《無愛想っ子 朱音》は0レベルの相撃ちである効果を生かすことができるのが基本0レベル帯のみ。効果で手札交換できてもストックが貯まらなくなる、1レベルの展開で後列に《ひまわり畑のルチア》を2枚展開した場合1体をこのキャラにパンプを使わないと溶けてしまう(500マイナス×2で1000マイナスでちょうど溶けてしまう)ことで終盤手札で腐る機会があったので逆に少なめの採用である。逆に《月明かりの下で 瑚太郎&篝》はパワーが1500なためギリギリ溶けない為多めの採用だったり

他には移動持ちの《月明かりの下で 瑚太郎&篝》は効果が全体的にデッキとの相性が良く自身の効果で逃げれるため0レベルからストックを2枚以上貯めれること、このキャラ自身を倒すため盤面を埋めてくる=先に1レベルに上がりやすくなる=返しの1レベル展開でのアドバンテージ確保が容易になる。ということにもなるし中盤でも《戦闘服の静流》を登場時効果で500パンプすることにより応援込みで実質パワー9500を作れること、《星を救うために ルチア》込みで相手ターン実質9000の壁を作り一面制圧するのが簡単になる。と1レベルのキャラがメインに据えてあるこのデッキだとパンプも相性が良く全体的に無駄なく働いてくれる。


次が1レベルの展開。

目指すのは前列中央に《迎撃する静流》、後列に《ひまわり畑のルチア》《星を救うために ルチア》の展開することでの自ターン実質9000、相手ターン実質8500の壁を立てること。(そのために0レベルではストックを貯めることに重点を置いた構築をしてある)
1/0カウンターの併用で実質10000、1/1カウンターで実質10500まで迎撃する事の出来るこの盤面を作ることができればなかなかこの壁を突破することが難しく突破したところで手札アンコールで場に残る。となると相手にした場合はこのラインを避ける。というのが多かったりする。逆に相手ターンまでこのキャラが残り続けることが強みであるため助太刀1枚で崩される場合はサイドアタックに逃げたり、手札に余裕があるor相手の後続が薄そうならフロントアタックし助太刀を打たせ手札アンコール。というプレイングも一応はとれる(自ターンの手札アンコールは手札消費の面から基本弱いアクション)

そして《迎撃する静流》《ひまわり畑のルチア》に1レベルの展開時にコストを要求されるためほかにコストを使わず展開することのできるサブのアタッカーが必要であり、《ひまわり畑のルチア》でのパワーマイナスの影響を受けないパワーの高いアタッカーということであり一応は《ルチアVS静流》でカウンターすることも可能な緑のカードということで《戦闘服の静流》の採用となっている。

1レベルでの展開がストック消費の一つの山場で場のキャラさえ維持できればだんだんストックに余裕ができるはずである。


次に2レベル。

基本的には1レベルの延長という考え方なのだが2レベルからは3レベルのキャラへの「チェンジ」も見られ始め一応は《ルチアVS静流》もあるものの《迎撃する静流》を壁とするのが難しくなってくる。

そこでパワーでは勝てないもののクライマックスとの連動でアンコールを付与しながら後続をサーチすることのできる《さんま大好き 静流》の登場である。
自ターンで《迎撃する静流》で倒しに行き、助太刀を打たれても
クライマックス連動でアンコールさせ、後続である《初めてのデート ルチア》をサーチしたり助太刀を手札に加えたりし戦線を維持していきたい。

《さんま大好き 静流》のクライマックス連動は《初めてのデート ルチア》で「チェンジ」され出てくる《此花ルチア》を守る。という面でも相性が良かったりする。


3レベルになってからは「チェンジ」から出した《此花ルチア》を守りながらクロックを刻んでいくのがメインで回復は《ひまわり畑のルチア》を踏んで《初めてのデート ルチア》登場から「チェンジ」で1点回復を狙いながらひたすら耐久するのが基本。クライマックス連動は3レベ倒しに行くときに意味がない(パワーが足りない)為狙う必要は無く相手ターンで倒すことメインに動いていけばいいはず


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名古屋在住のDM、WS、遊戯プレイヤーです。
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