【WS】赤黄AB

前回はレシピ投げただけで詳しい説明なかった為再び。多分枚数とかは変わってないはず

0レベル 16枚


《お色気担当? ユイ》 1
《戦略的な挑発 ゆり》 3
《風船の光 クド》 1
《葛藤する音無》 1

《お調子者 日向》 1
《楽しい予感 クド&ゆり》 1
《解けた葛藤 ゆり》 2

《多生の絆 音無》 2
《鼓動の記憶 音無》 2
《着痩せするタイプ 高松》 2

1レベル 17枚

《皆を見送る役目 かなで》 2
《オペレーター 遊佐》 1

《神の使い 天使》 2
《マウントホジション ユイ》 3
《共同戦線 かなで&ゆり》 1
《対立の終わり かなで》 1

《戦線の敵 天使》 1
《歌いたかった歌》 2

《オペレーション・トルネード》 3
《天使の麻婆豆腐》 1

2レベル 7枚

《死んだ世界の救済者 かなで》 1
《神を許せないゆり》 4

《ソングライター かなで》 1
《百人力の手練 椎名》 1

3レベル 2枚

《情熱少女 ユイ》 1
《理不尽な運命への抵抗 ゆり》 1

クライマックス 8枚

《守るための力》 4
《影との戦い》 4

2722


説明は追記から



ABことAngel Beats!でデッキを組む際のポイントは

1、回収系カードの多さ(デッキ内のカードの種類を多く採用し対応力の上昇を狙った構築にできる)
2、3レベルアタッカーのフィニッシュ力

の2点だと思う。

今回のレシピはこの利点を生かし豊富な回収カードにより状況に応じピンポイントにカードを回収し、使用して行くデッキとなります。

では各カードの解説でも




《お色気担当? ユイ》 1
基本的には相手ターンを耐え抜いて返しのターンまで場にキャラを残すための壁。デメリットの回避が難しく本来なら倒せる相手に倒される可能性があるため基本はサイドアタックして返しのターンで3500のパワーを生かして壁となる役割。複数枚引いても戦力として数えづらいこと。役割が0レベル帯しかない為枚数は1枚。

《戦略的な挑発 ゆり》 3
言わずと知れた相撃ち。0レベルでの高パワーアタッカーが増えてきた今各タイトルでも基本的に採用される枠ではないでしょうか。相撃ちの1番上手い使い方は自分のターンはパンプ系の効果で相手キャラを倒し、返しの相手ターンでは相撃ち効果で共倒れを狙う使い方。これができれば相撃ちで1:2交換が発生させられます。
基本的に0レベ帯でしか活躍しない為枚数は3枚

《風船の光 クド》 1
3500のデメリットアタッカーですが利点はデメリットが非常に軽いことと安定感。前述した《お色気担当? ユイ》ではデメリットによりパワーの減少のリスクが大きく積極的にキャラを倒しに行くことが難しいのですがこのキャラはデメリットが非常に軽いため相手キャラを0レベルから倒しに行くことができます。欠点としては特徴に<死>が無いことでの回収方法の少なさ、《オペレーション・トルネード》のヒット率の減少等があるが代わりにABでは《楽しい予感 クド&ゆり》以外に<動物>を持つキャラがいない為《楽しい予感 クド&ゆり》の効果のサポートに役立ってくれる。0レベルアタッカーは枚数を多く積む必要は無いと考えているため1枚である。

《葛藤する音無》 1
序盤のアタッカー(マリガンでキャラを2枚以上捨てるorキャンセル等でキャラが2枚以上落ちてる場合)。これはリフレッシュ前に回収することによりデッキの圧縮率の上昇、デッキのキャンセル率の上昇(例:デッキが残り3枚で内クライマックスが1枚デッキに残っている等)序盤から終盤まで活躍してくれる。しかし効果の発動タイミング的に墓地が肥えている状態での使用が望ましく墓地が越えている状況=このキャラが墓地に落ちている可能性が高い。ということであり必要な場合に墓地から回収するのが主な使用方法であるため1枚

《お調子者 日向》 1
基本的には0レベルのアタックでクライマックスが見えてしまいストックに行ったクライマックスを処理することができない。という状況を回避するための保険。一応は後半でも効果で他キャラをパンプすることにより戦闘での優位を確立することができる為1枚だけ採用。

《楽しい予感 クド&ゆり》 1
サブでの後列役。基本的には自身+他のキャラ1体レストで相手の助太刀を越えて行けるようにする。というのが仕事であるが唯一《風船の光 クド》がある場合は《風船の光 クド》+他の<死>のキャラをレストし自身が4500で殴っていくことも可能であったりする。アタッカーにもなり後列においても優秀なカード

《解けた葛藤 ゆり》 2
応援枠。このカードの強みは相手のアタックの順番を自分で若干操作できること。それにより得られるアドバンテージは微々たるものですが後列に残り続けることにより毎ターン見えないところでアドバンテージを確保できるカード。

《多生の絆 音無》 2
1コストで手札交換を行いながら自力で3500アタッカーに。適当にこのキャラを回収すれば相手ターンでの状況変化にもとりあえずは対応できたりする。手札のクライマックス処理をしつつアドバンテージの損失無く手札の質を良くすることができるし《オペレーション・トルネード》が0ヒットだとしてもこのキャラを回収できれば《オペレーション・トルネード》のヒット枚数関係なく好きなカードを回収出来たりもする

《鼓動の記憶 音無》 2
ABというタイトルでは回収系カードは多いものの直接的にアドバンテージを確保するカードはあまりなく(クライマックスの《死んだ世界戦線》のトリガー発動または各種絆程度)直接アドバンテージを得れるカードを採用したかった訳であるが当初の選択肢は2つで片方が《音無の親友 日向》《おてんば娘 ユイ》の絆セットかこのキャラと《神の使い 天使》の絆であったわけなのだけれど今回は《神を許せないゆり》を2レベルアタッカーに採用したため《音無の親友 日向》《おてんば娘 ユイ》の絆セットだと《おてんば娘 ユイ》が同じ2レベルアタッカーであるため2レベルのカードの枚数が膨れ上がってしまうということになってしまうため絆先が1レベルとアタッカーのラインが異なるこのカードに

《着痩せするタイプ 高松》 2
0レベ帯で後続が続かない場合やストックの1枚目でクライマックスがめくれてしまった時がこのカードの仕事。2コストで墓地にいったこのキャラ自身を回収することでコスト効率はあまりよくないが2コストアンコールに似た動きができたりキャンセル等で墓地に行った《皆を見送る役目 かなで》を0レベルのうちから回収したりと地味に便利な1枚


《皆を見送る役目 かなで》 2
このデッキの戦線を支える1枚。自ターンはレスト1000パンプで相手キャラを倒しに行き相手ターンは手札アンコールや《歌いたかった歌》でのカウンターの構えを取りに行ったり《マウントホジション ユイ》のサイズアップと終盤までアタッカーの場持ちを底上げしてくれる1枚ではあるが墓地にさえ落ちれば回収は容易なので2枚と少なめ

《オペレーター 遊佐》 1
相撃ちメタ。エヴァやLB等1レベルの相撃ちを採用してくるデッキには《解けた葛藤 ゆり》ではなくこっちを立てておきたい。必要に応じて回収すればよいので1枚

《神の使い 天使》 2
1/1 7500というスペックは高いデメリットアタッカーであり《鼓動の記憶 音無》の絆での回収先。デメリットでデッキトップが<死>でなかった時のリスクが高く場に出すことはそう多くはないが一旦場に出ると高パワー+《皆を見送る役目 かなで》での手札アンコール付与も相まって盤面を制圧してくれる出す優先順位が低いのとストックを消費するアタッカーを1レベルから枚数を多く採用したくない為2枚に抑えてある

《マウントホジション ユイ》 3
1レベルでのメインアタッカー。コストがかからず《皆を見送る役目 かなで》とのシナジーで7000を超えるパワーを比較的簡単に用意できるのが強みである。相手ターンでの弱さもあるが応援で6000になり《歌いたかった歌》でのカウンターを計算に入れると相手ターンでも9500までは耐えることができパンプによって9500を超えられたとしても《皆を見送る役目 かなで》での手札アンコールから殴り返しで逆に殴り返したりと終盤まで積極的に場に出し戦線を支えてくれる

《共同戦線 かなで&ゆり》 1
基本的には相手の6止め(セットクロックでレベルアップする状況にすることによって相手の1レベルの展開を遅らせること)メタ。基本的には自分の命を縮めているため連打はしないのと墓地にさえ落ちてくれていれば《オペレーション・トルネード》で回収することができる。という点から1枚のみ採用

《対立の終わり かなで》 1
集中要員。1枚でも墓地に落ちてさえくれれば《オペレーション・トルネード》(ryで回収できるため1枚。

《戦線の敵 天使》 1
1レベル帯でのカウンターなのだけれど助太刀として使う場合は《歌いたかった歌》の劣化。しかしキャラであるため回収が容易であるため《歌いたかった歌》を使わなくてもこのキャラの助太刀で倒せる場合や手札に助太刀を持っているという情報により相手のサイドアタックを誘発させれるため1枚採用

《歌いたかった歌》 2
1レベル助太刀でも屈指のパンプ量を誇る3500カウンター。相手にとってすれば1レベルから3500カウンターを超えることが難しくデッキに入っているだけで相手に警戒をさせることができる。1レベルのキャラでも2レベル以上のキャラに攻撃をためらわせることができるのはこのカードのおかげ。手札に有る無し関係無く相手はこのカードを警戒して殴ってくるため少なめに抑えてある。

《オペレーション・トルネード》 3
疑似集中でヒットした<死>のキャラの枚数以下のレベルのキャラを1枚回収するイベント。ヒット数関係なく《多生の絆 音無》を回収することによってキャラならなんでも回収出来たりデッキの枚数を削りリフレッシュのタイミングを早めることができる。

《天使の麻婆豆腐》 1
デッキの圧縮率を上げながら手札交換。基本的には絆セット+回収したいカードで間接的にアドバンテージを得たり終盤のトリガー率の操作が主な役割。しかしコストが高めで連打することが難しい+後半の詰みを作るには他の3レベルキャラも優秀。というわけで1枚


《死んだ世界の救済者 かなで》 1
今は試験投入。基本的には2レベルになってからしか出せない1コスト7000アタッカーで登場時他キャラ1体に1000パンプの1レベアタッカーみたいに考えると強く見えたり(笑)。地味にだけれども活躍する状況は意外と多くあるため割と手ごたえは良かったりする。必要なときに回収すればよいため1枚

《神を許せないゆり》 4
待望の比較的まともな2レベルアタッカー。対応クライマックスである《影との戦い》が全体ソウル+2であるため敵キャラを倒すことができなくてもサイドアタックで打点を通すことができ返しのターンでも倒されたとしても自力で手札アンコールのコストを確保することができる優秀なアタッカー。カウンターが優秀なタイトルは相手ターンでのカウンター込みでのパワーラインの計算を要求することができる為ソウル+2のクライマックスは相性が良かったりする。

《ソングライター かなで》 1
ふつうの2/1助太刀。赤の枚数が多いため黄色の2/1助太刀であるこっちを採用。キャラであるため回収が容易なのが最大の魅力

《百人力の手練 椎名》 1
助太刀なのだけど最大の長所が助太刀時の疑似リフレッシュ能力。これによりキャンセル率の上昇やデッキトップ操作での詰みの状況を回避したりとキャンセル面での防御力を上げてくれる。必要なときに回収でk(ry為1枚だけ


《情熱少女 ユイ》 1
フィニッシャーその1。基本的には先出しのこれでキャンセル率を下げ、返しのターンで《理不尽な運命への抵抗 ゆり》でダメージを削るというのが主な役目。1枚でも3レベルまでの展開の途中で回収することができる為3レベルのアタッカーは限界まで枚数を削ってある。

《理不尽な運命への抵抗 ゆり》 1
フィニッシャーその2.効果発動で疑似4回攻撃を可能にするカード。最後の詰めの段階で使用できるのがベストではあるが先に場に出していても《皆を見送る役目 かなで》で付与される手札アンコールと正面のキャラのソウル-1の相性が良く3レベルでの防御力上昇にも貢献してくれる。前述したけど途中で回収出来ればよいため1枚だけ


《守るための力》 4
《報われた気持ち》ではないのはデッキの黄色のカードの枚数が少ないため、《過去を求める音無》を採用していない為クライマックスが連動しない為という理由。パワー+2000、ソウル+1なのは手札アンコールを生かしやすい(自ターンで戦闘で勝つことができれば返しはカウンター出来なくても手札アンコールで戦線を維持できる)という点。

《影との戦い》 4
《神を許せないゆり》との連動クライマックス。さらにソウル+2はアンコール持ちのキャラとの相性が良く(サイドアタックすることによっての打点減少を補えるのと相手ターンまでキャラが残るようにすることでカウンターの構えや手札アンコールで戦線維持)デッキ全体としての相性も良かった。
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名古屋在住のDM、WS、遊戯プレイヤーです。
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